ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

小規模でもなんだかんだ「狙って出来た」という成功体験

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先日書いたパリーグの珍事に関する記事が、検索1位を取ったりして小規模のヒットを起こしていました。これが狙ってやったことだという成功体験をした記事です。

 

ヒットしたのはこの記事ですね。ブクマなんか一つもついていません。

brobroski.hatenablog.com

 

私がこういう記事を時折挟むことは、継続して読んでくださっている方にはわかると思います。まぁちょっとした実験をしている感じです。

 

自分用メモとして書いた記事が検索で大爆発した話をいつだったかしたと思います。

 

brobroski.hatenablog.com

上の記事は、検索で爆発するだろうなんて夢にも思わずアップした記事だった。今回はは、これを小規模ながら「狙って」やったという所が私にとってとても大きな成功体験になりました。

 

ヒット記事を書いた後にこういう話をするのがご法度だということは重々承知の上で、(関連記事を乱発しようと思いましたが書けなかったのです)この記事を書いています。トレンドブロガーになるつもりはないのですが、一時的にとはいえ需要が発生することを読んで、検索エンジンがいきなり上位表示するのはどういう記事なのか、私なりにPDCAを回して導き出した結論から、狙って記事をヒットさせたということについて書いたのがこの記事です。

 

目次

 

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検索エンジンが返す検索結果は、「そのワードを検索する意図」まで汲み取っている

これ結構重要なことです。SEOなんて素人の私ですが、検索エンジンはとっくの昔に、キーワードの一致率だけを指標に検索結果を返す機械ではなくなっています。

 

私はマイナスのゲーム差が発生する理由を、即座に答えられる程度にはNPBのルールには造詣が深かったというのが条件になるのですが。

 

多分、「ゲーム差 マイナス」「マイナス0.5ゲーム差」あたりの検索ワードに対して検索エンジンは「なぜそんなことが起きるのか」という検索意図(すなわち、検索窓にそのワードを入れる人たちが何を求めているのか)に応じて検索結果を返す仕様になっているだろうと私は思っていました。記事を書く前からです。

 

それは、「○○する方法」とか検索窓に入れなくてもヒットが微量ながら続いているハウツー記事が存在したことから学んだことでした。

 

だから、「なぜ、マイナス0.5ゲーム差は生じるのか」という記事を書いておけば、上であげたような検索ワードで上位に来ることを確信していたのです。

 

実際に記事を上げてみたら…

楽天とソフトバングのゲーム差は記事を上げた2017/07/05から何度もマイナスになったりプラスになったりしています。今後もそうなる可能性は残されています。

 

アクセス解析を見ると、まぁみごとにゲーム差がマイナスになった時にドドーッとアクセスが来ます。それ以外の時は閑古鳥が鳴くような状況。しかしそれも私は全部わかっていました。今回は狙ってやったのですから。

 

検索エンジンが汲み取っている検索意図は、調べられます

簡単です。あるワードで検索したときに、上位に出てくるサイトが「どのような疑問に答えているか」を分析するだけで終了です。

 

そしてそれらのサイトを見たときに、「解りにくいなぁ、自分ならこう説明するのに」と思えた検索ワードは簡単に上位表示ができます。

 

今回のヒットは、まさにそういう調査の上で自分の記事が上位表示されて一時的にアクセスが集まることを「そうなって当然」と思いながら書いた記事のヒットでした。

 

SEOを語るつもりはありません。が、100記事くらい書いたらアクセスのある記事と無い事の傾向も分かると思います。

 

アクセスのある記事を良く見直して分析してみると、こんな小さなことではありますが狙ってアクセス掴めまっせ、というのが今回言いたかったことです。

 

 

追伸…楽天の2連勝によっていまはアクセスが収まっています。これがまたマイナス0.5ゲームになったら、またアクセスが急増するでしょう。そんなことを願ってしまう私の浅はかさを呪って終わりにします