ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

万歩計でウォーキングの効果測定を行う危険性

スポンサーリンク

どうも、天気が良ければ毎日ノルディックウォーキングで10km近く歩いている私です。今は相応の食事を摂っていますが、制限して痩せようと思えば月5kgは余裕で痩せられます。

 

brobroski.hatenablog.com

私はGPSで歩いた距離を測定できるアプリを使用していますが、万歩計や万歩計アプリを使用して歩数から距離を計算している人もいるかと思います。

 

実はこの歩数で管理するという方法、色々と問題があります。ヘタしたらウォーキングしてるのに太っていくなんて事態も…

 

 

スポンサーリンク
 

 

無意識に歩数を増やそうとする

人間というのは潜在意識で得をしたいと思っているものです。万歩計を起動してウォーキングを行うと、無意識に小さな歩幅(小股)で歩くようになります。これマジです。

 

私が普通に歩いたら一歩80㎝くらいでしょうかね。でも仮に万歩計アプリ使ってたら60㎝位の小股で歩いて10kmしか歩いていないのに13km歩いたことにしようと企む悪魔が出現すると思います。

 

ウォーキングは大股で歩いてこそ全身の筋肉を使うのでエネルギーを消費しますし、ストレッチ効果も期待できますし、ストレッチは筋肉の大きな運動を促しますから消費エネルギーが増えます。それでこそ痩せるのです。

 

歩幅が短くなると運動効率は落ちる

そう、万歩計でウォーキングの効果測定をしていると、算出されたウォーキング距離が実際より長くなるうえに同じ距離を歩いた時の消費エネルギーも落とします。そしてこれはあくまで無意識下に行われます。

 

運動の効果がなくなるとは言っていませんよ、小股で歩いてもウォーキング強度と距離に応じたエネルギーは消費されます。

 

この強度と距離が両方落ちるといっているわけです。

 

思ったより距離を歩いていないのに算出した距離に相応の食事をすると太る

算出された距離から消費エネルギーを計算して、今日はトータル幾つ消費したからここまで食っても大丈夫、なんて食事の決め方をしている方は要注意。

 

実際より高く算出されている運動強度、消費エネルギーに対して相応のエネルギーを摂取していれば当然、痩せてなんか行きません。ヘタしたら太っていきます。

 

ウォーキングダイエットに効果がないなんて思っている人、あなたもしかして万歩計や万歩計アプリで効果測定していませんか?

 

距離とラップタイムが出るアプリを使ってウォーキングしましょう

万歩計は、仕事から帰ってきて「今日は何歩歩いたぜ」とにやにやするのに使えるものではあります。ですけどウォーキング目的でウォーキングする人には高確率で毒になる可能性を秘めているということを忘れないでください。

 

人間、万歩計を使っても大股で歩く!なんて心の強い人はそうそういないのが実際の所なのです。