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ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

ウォータークローバームチカという手軽な幸せ

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ずいぶんと御無沙汰してしまいました。GWは有給で後ろを伸ばしまして、春スキーとか釣りとか行きまくって遊びまわっていたので疲れてて。とかいう、更新滞った言いわけはまぁどうでもいいですね。

 

なんで普段「うつ」とか言ってるやつが遊びまくれるんだ!仕事しろ!と言われるかもしれません(私の場合、仕事はしてますけど)。これ、うつの回復過程の人に良く浴びせられる言葉です。そりゃ変ですよ。よくよく考えてみてください、仕事と遊びとどっちが精神的ハードル高いかって、そりゃ仕事でしょう。

 

うつになってしまった人が遊び始めたら、それは喜ばしいことなのですよ。だからって、「次は仕事だな」とかまだ到達できていない段階の事を言ってしまう人がいますが逆効果なのでやめましょうね。

 

 

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仕事できないくらいのうつ状態から仕事できるように回復するまでの途中には、「遊ぶことはできるけど仕事はまだできない」っていう状態は存在し得るわけです。「社会人としての優先順位が云々」的な視点でもってこの順番を間違えてると、アッと言う間に再燃コースになりかねませんよ。大型連休に遊ぶこともままならない人が、仕事できっこないでしょう。

 

回復過程は「何もできない」→「好きな事は出来るようになる」→「仕事ができるようになる」の順番のはずですよ、これは鉄板です。

 

ところで、うつに陥っていく段階の人は、多くが「仕事」より先に「遊び」ができなくなりますよね。じゃあこの時には「仕事はできるけど遊びはできない」の状態が存在するじゃないか!と勘違いしますよね。

 

そうこれは勘違いで、本来そういう順番なんじゃないです。遊ぶこともできないような仕事環境(質や量)だから、うつになっていくんですよ。もうこの段階は、心を不可逆に変形させながら力を絞り出してるだけですから、その「仕事ができる」はニセモノで。潰れるのを待っているような状態です。

 

前置きが長過ぎましたが、今日は母の日ですから、実家に帰っています。別に実家は好きじゃないんですよ。なんか釣り場変えようかなー的なノリで実家に帰ったというのが正しいでしょうか。

 

でも母の日に実家に帰って言葉もプレゼントも何もなしじゃ、まるで私の両親と同じですわ。反面教師にして、ちょっと園芸店に寄ってから帰ったんですよ。カーネーションでも買おうと思って。

 

せっかく園芸店にきたしカーネーションは絶対買うから後回しにしようということで自分の興味のあるアクアテラリウムに使えそうなものないかなーと思いながら水生植物を眺めてたら・・・

 

「ウォータークローバームチカ」という、全部四つ葉の、シロツメクサにそっくりな葉っぱの水性植物を発見。これです。

 

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これを見て子供のころ、よく四つ葉のクローバーを探して地面に這いつくばっていた事を思い出しました。幸せを呼ぶとかには興味がなくて、突然変異への興味としてですけどね。

 

それをたくさん見つけて押し花にして学校に持って行ったらいろんな人にやたら褒められましてね。転校しまくって虐げられていた事の多かった当時の自分としては大きな成功体験だったわけです。そのことを両親に話しても喜んでも褒めてもくれませんでしたけど。なんですけど、この植物はメッセージ性があって贈り物にとてもいいなぁと思いました。

 

品種改良で全部四つ葉のシロツメクサを開発できたらええやん、なんて子供心に思っていましたが、世界は広いですね。これはオーストラリア原産の植物だそうですが、見た目はほぼまさにそれじゃないですか。こりゃーお勧めです。贈り物にどうぞ。