ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

昔やった「コンビニバイト」はとても難しい仕事だった

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「コンビニで前に並んだ人が公共料金払う病」に罹患したようです。厄介な病です。

 

世の中には結構な数、「コンビニでバイト」した経験がある人がいると思います。私もその一人(大学時代にちょっと)なんですが、覚えることは多いし、マルチタスクも要求されるし、クレーマーも現れる。大変な仕事でした。私は耐えかねて、半年も経たずに他のバイトに変えたんですよね。要するに逃げたんです(バックれちゃいないですよ)。あれね、時給がほとんど最低賃金に張り付いてる割に難し過ぎるんですよ。

 

コンビニのバイトやめても、コンビニは頻繁に利用するじゃないですか。しないという人もいるかもしれませんが、私は頻繁に利用します。コンビニに入ると、当然そこで働いている人を目にしますよね。ほんで高校生くらいの若い人がテキパキ働いてるのを見るとね、辛いんですよ。劣等感すらわいてきてしまう。

目次

 

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自分にできなかったことを若い人が平然とやっている

 

ああ、これ私ができなかったことだ(別に半年何もできなかったわけじゃないですが)と。それを高校生が平然とこなしている。私にはキツかった仕事で高校生が平然とお金を稼いでいる。

 

世の中で、まるで誰でもできる仕事の代表のように言い表されることがあるコンビニバイトですが、私にはキツかったんですよね。誰でもはできませんよあんなの。だからそういう「誰でもできる」という言説を見るのも結構辛かったりします。「いや、私は出来なかったよ」って思ってしまいます。

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それも向き不向きなのはわかります

 

私にとって、もっと簡単な仕事はいっぱいあります。別にコンビニバイトができない人は他のすべての仕事ができないわけではありません。向き不向きがあるのです。それはわかっています。それでも、劣等感がぬぐえないのです。コンビニバイトの人に対して。

 

私がなにか「高校生」といった若い人をひとくくりにして甘く見ている、見下しているからでしょうか。いやそれは多分違います。私はオッサンを自称していますが普段の思考では自分を「若者」に分類していますから。

 

何が私をビビらせているか

 

これは「うつ」の私がビビっているのです。いつ再燃するかわからない、そしてそれによって下手をすると仕事を失うという不安を私は常に抱えています。その時の自分の年齢、空白期間のある履歴書。そこに何故か誰でもできるということにされている「コンビニバイト」が存在する。

 

こうして考えていくと、再びあれをやらなければならない未来があるのではないか、という訳わからん予測不可能な未来にビビっているのですね。

 

別に最後の砦ではない

 

まぁ仮にそうなって「バイトしかない」と感じたとしてもコンビニ選ばなきゃいいだけなんです。あれが誰でもできるというように語られているから「最終手段」のように感じてしまっている自分がいるのでした。単に「風潮」に流されているだけです。実にくだらん結論ですが書いてる私は悩みがひとつすっきりしました。