ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

「お前のため」っていう説教は相手の領域に侵入しすぎ

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明日の東京出張が、今日決まりました。急だなおい!でもそのほうが私はありがたかったりします。予定が入ってると「今」に集中できない感じの性格なので、「今からやること」を矢継ぎ早に出されるほうが私はまだまともに動作します。以前こんな記事を書きました。

brobroski.hatenablog.com

これ記事にある通り、友達付き合いでも同じなんですよ。遊ぶ予定でもイヤ。だから、私はよく「明日」遊ぼうよ!とか「今日」飯食いに行こうよ!という感じのメンドクセーお誘いを友達にかけるんですが、もう世帯持ってる友達が大半なのでいきなり遊んでくれる人は減ってきました。

 

それでも何度断られても、私はなお同じ誘い方をします。だって、「友人と遊ぶ」が予定になることで私にとって苦痛で負担になったら、もう自ら孤独まっしぐらですよね。「自分から誘えなくなる」という状況の方が「断られる」より辛い。古い友達は、だいたいこの状況知ってるので「はいムリー」って感じですよ、ありがたい。「もっと早く言えよ」って説教はされません。

 

「もっと早く言ってくれれば行けた」は正論そのものなんですけど、私がこういう誘いをかける人たちは、それを私が苦にすることを知っていて友達やってくれている人ですから、何も言いません。来れる時は本当に来てくれます。

目次

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「早く言え」はともかくとして

 

「もっと早く言え」は別にいいんです、「お前のためを思って」的な説教ってウザいですよね。友達という間柄だと特にですけど、これ言いだす人、私は信用できません。

 

割とよく自己中認定されて説教受けるほうなんですが。こうやって説教されたときに(対等な立場だったら)「その説教は自己中だろウザいぞって返していくスタイルだから、余計に私が自己中認定を受けるのかもしれません。

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人が人を自己中と言う時

 

1対1の関係の中で人が人を自己中だと認定するときって、だいたいが「相手が自分の思い通りに行動しない」時なんですよ。それって相手の領域に侵入しすぎなんですよね。

 

その辺の距離感を保てない人はこうやって説教するんですよ、相手をコントロールしようとして。

 

友達にはコントロールされたくないししたくない

 

仕事だったら、ある程度コントロールしなきゃ回らないことがあるのはわかりますよ。でも友達って、そいつの行動とか言動が面白いから友達やってるので、互いにコントロールしようとしたら私の中ではオシマイなわけですよ面白くなくなるから。自分が考えつかないことするから楽しいのに、なんで同質化しなきゃいけないんだって思うんです。

 

こんなだから友達少ない方なのかもしれません。友達は多いのが良いって誰かが決めたわけでもないですからこれでいいんです。

 

ここで冒頭の話に戻ると、これはこれで私のワガママは「いつも休日に予定が入っていない奴」として調整弁的に扱われることで相殺してるんですよ。みんなの暇のお供なんですよ私は。