ブロブロスキーのブログ

スキーと釣りが趣味の院卒の30代オッサンのブログ。気まま、手軽、あるがまま

オッサンの私が市販のヘアカラーでムラない茶髪にしている方法

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はい、就活の時以外、ほぼずっと茶髪の不良であるブロブロスキーが語りましょうね。

 

はじめて髪を染めたのは、高校1年の夏休み。市販のブリーチでした。

 

解放感でいちびってしまってましてね、完全に。で、その時から私は、一度も美容院で染めることはなく、自分で染めてずーっと茶髪です。生徒指導に注意されても、茶髪を貫き通しました。

 

大学、大学院でもずっと茶髪でした。だんだん染め方に工夫をするようになりました。評判はそうですね、どこの美容院で染めたのってたまに聞かれるくらいでした。

 

就活ではビッグウェーブにのまれて真っ黒にしましたが。就活終わったら、即茶髪に戻しました。

 

新入社員時代からその会社辞めるまで、髪の毛の文句は言われていません、そんなに明るくしてなかったからかもしれませんが。というか、白髪染してる年寄の方のほうが髪の色明るかったくらいですからね。私はずっと、その程度の茶髪です。

 

で、今の職場では自由ですから、やっぱり茶色です。転職活動も、茶髪のままで行いました。面接通りました。

 

この話はどうでもいいので置いときましょう。

 

で、ですよ、市販のヘアカラー、特にブリーチ系ってめちゃくちゃムラがでて、注意書きを守っても後頭部だけ色が暗かったり、前髪だけ金髪みたいになったりしますよね。

 

私がずっとやってきた経験値程度ではこれ、避けられないんですよ。

 

でも、ある方法でこのムラを見えなくすることはできるんです。今白髪交じりで、オシャレ染めみたいにしたい人にもいい方法だと思います。

 

 目次

 

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2種類のヘアカラーを、2回に分けて使用する

 

ヘアカラー、ひとつだけ買っていません?ブリーチ機能の付いたヘアカラー一つとか。これでやると、さっき言ったみたいにムラがでたり、温度が高くなる生え際だけ明るくなったりでいかにも自分で染めました!な茶髪になります。

 

しかも、ブリーチのみで茶髪にした茶髪って、光が当たったら髪が透き通ってるみたいに見えてかさついて見えたりしてなんか私は好きじゃないんです。この感じ、伝わるでしょうか。あの、何となく脱色しただけの髪の色、私は好きじゃないんです。

 

ほら、前に紹介した透明の樹脂が黄変したみたいな色。これはアカンでぇ

brobroski.hatenablog.com

市販品だけで自然に茶髪にする方法ってあるんですよ。市販の2つの毛染めで。

 

そうすれば、光が射しても透けて光ったりしない、茶髪が完成します。その具体的な方法を書いていきますね。

f:id:brobroski:20161224010902j:plain

 

ーーー2016/12/25 12:00追記

 

はてブコメントで、id:kozikokozirou様より、この写真が本人か、と問うていただきましたが、本当に申し訳ございません、これは別人です。謝罪いたします。

でも、私の髪色はこんな感じであります。

 

---追記ここまで

 

 

 

茶色(赤系)の白髪染と、ハイブリーチを用意する

 

毛染めの原理成分云々は書き始めたら止まらないのでここではあえて省きましょう。 

 

2つ買ってくる、これです。これが秘訣です。まずあなたの真っ黒の髪を、赤っぽいのが混じった茶色系の白髪染で染めてください。白髪染は、ムラが出にくいですから楽でいい。使用説明書の通りにやってくださいね。

 

この時点では、ほとんど髪の色は変わらないと思います。だって、地毛が真っ黒だから。白髪が消えるくらいで終わります。

 

 で、あとから、この髪にハイブリーチを使用するんですよ、金髪にするようなやつ。

 

そしたら、脱色だけでは出来ない綺麗な茶髪になります。これはなぜかと言うと、地毛のブリーチでは脱色しにくい部分にも脱色されやすい部分にも、脱色されない濃い茶色がムラなく入ってるからです。

 

 白髪染めってホントにムラなく染まるんですよね。そして、ブリーチでほぼ落ちません。だから、ここにブリーチかけてやると、ムラのない状態で茶色が入っている黒髪を、ほんとに茶髪にできるんですよ。

 

私が使用するのは、今だとこのへんです。

 

 

これらを、2回に分けてやってください。ハイブリーチはそんなに長くやる必要ありません、まっ金になる時間の半分くらいでいいです。そしたら、艶のある茶髪になります。

 

そんなのさっき言及したカラー入りのブリーチでいいじゃねえか、と思うかもしれません。カラー入りのブリーチだと、入る色が薄すぎてムラが出てしまいます。白髪染めの「濃さ」が必要なのです。

 

組み合わせ次第では、いろんな色にできるかもしれませんが、私は茶色一筋です。

 

順番を逆にすると、金髪チックになる期間が発生するせいで、自分の髪の色に対する感覚がおかしくなって、いろんな色に手を出してみたくなってしまったり、まっ金になるまで脱色してしまったり、毛染め依存みたいになりますから注意してください。

 

仕上がりもちょっと違う気がします。

 

それでも不満な人

 

これでもちょっと髪色が明るすぎるというかたは、茶色の白髪染をもう一度やってください。光が当たった時に出る「必要ない透明感」が消えた、艶のある茶髪になるはずです。

 

以上が、15年以上自分で毛染めしてる人間の辿りついた方法でした。ありふれた方法?かもしれませんね。すみません。

 

 注意点

 

髪が傷むとか禿げるとかは、考慮に入れていません。私は30代ですが、少ないサンプルのひとつとして、とりあえず髪は傷みますがまだ禿げてはいません。

 

さて注意点ですが、白髪染めは多少色落ちすることですね。やり直しが必要な時もあります。

 

これと逆に、全部落ちるわけでもないので、白髪染めの色は、生え変わるまで落とせないと覚悟を決める必要があります。

 

だから、これやった後に金髪とか紫にしたくなっちゃった!グェッヘッヘ!って時に身動き取れなくなります。気を付けてください。

 

綺麗に染めたかったら美容院に行くことだなHAHAHA!

 

以上、自分でやるという執念のためだけの記事でした。